心療内科について

心の健康相談(カウンセリング)を行います。

不安な気持ちから離れられない・・・
気分が落ち込む、やる気が出ない・・・
緊張してしまうので人前に出られない・・・
乗り物や人ごみが怖くて出かけられない
眠れない、が痛い、胃が痛い・・・
突然、動悸息苦しさを感じることがある・・・

このような問題を抱えている方・・・
内科を受診しても異常なしとされた方・・・
心療内科の当院での診察を受けてみませんか?
カウンセリング
精神科は精神的な病気を診る科ですが、心療内科は身体的な病気も精神的なものも含めて診る科です。

心の問題は、人それぞれ現れ方が違うので、専門医によるカウンセリングが効果的です。そして心の治療も、やはり早期発見、早期治療が効果的です。
心の健康相談承ります
ストレス、不安、人間関係、イライラ、思春期、更年期、倦怠感・・・
落ち込み、ゆううつ、物忘れ、職場のストレス、緊張 その他
心の問題の治療
対人恐怖症、強迫性障害、社会不安症、
適応障害、パニック障害、うつ病 など
※ご家族の方でのご相談も承ります。
※セカンドオピニオンも対応します。
※漢方内科による治療も行っております。
※院内はバリアフリーです
完全予約制につき、あらかじめご予約願います。
TEL 077-510-1030

漢方内科について

漢方医学と西洋医学
漢方
西洋医学が非常に微細な分析を行い、局部的に綿密な研究を重ねているのに対し、漢方医学は総合的に生態を把握しようと試みています。
西洋医学は科学的手法に基づく外科的処置にすぐれ、理論的であり、社会医学的に大きな成果をあげ、発展を示しています。これに対して、漢方医学は一種の治療学として内科的治療を得意として、常に経験を重んじ、個の医学として発展を遂げてきました。
さらに西洋医学が細菌学の発達により細菌を対象とした予防と治療に専念し、また他覚的所見を重視し精細な検査のデータを基にして、病名を重要視するのに対し、漢方医学は人間をグローバルにとらえ、個人の体質を改善して病気を予防しようとする方法(未病を治す)を採り、診療に際しては患者の自覚症状を重んじ、症候をつぶさに観察して「証」を決定して治療に直結させる方法を採っています。
漢方医学の基本概念
1.陰陽五行概念
漢方医学の基礎理論の中核をなすものの一つに陰陽五行説があります。
陰陽五行説とは古代の人々が自分で経験した事実を、自然界に展開される現象にならって、整理、整頓、分類をし、何らかの道理をつかもうとした試みと思われます。つまり経験の統一ないし理論化を、自然界の諸現象を通してはたそうとしたものだと考えられています。
2.気血水概念
漢方医学では気・血・水が生体を維持する3要素です。体内の気・血・水が充実し、しかも正常に循環することが健康状態を保つ基本条件としています。また、体内のそれぞれの臓器(五臓六腑)が正常に機能するためには、3要素の間のバランス(陰と陽)が大切で、どれかが過剰あるいは不足すると病態を呈すると考えられています。
3.五臓六腑概念
漢方医学では、五臓を生命活動の中心と考え、精神活動も五臓に帰属させ、さらに六腑と組み合わせて、全ての組織器官と連携させることによって人体を統一体として、それらを心身一如の機能単位としています。
4.病因論
漢方医学では人の健康は陰陽、気血水、臓腑などの調和がうまくとれ、しかもある一定範囲内で維持できている状態と考えられています。その状態が崩れると疾病と認識されています。
漢方の診断
漢方薬は「証に随って」投与するもの、そこが西洋医学との違いであり、正しく証を把握すれば副作用はないとの意見もありました。もし、副作用様の状態が起きたとしても、それは証を誤って治療した「誤治」であり、薬のせいではなく、証を見誤った医師の判断の問題であるとの意見も多くありました。
しかし反面、それでは「証とは何か?」それはきちんと科学的に証明されたものか?と言った批判も生みました。これは、漢方にとって非常に重要な問題です。漢方を提供するMRにとって、今後、副作用問題はますます重要な課題となるし、それと関連して「証」の学習には力を入れなければなりません。
証(しょう)とは
その病人について、現在現れている自他覚症状のすべてを、生体に現れる闘病反応の漢方的表現方式にしたがって、整理し、総括することによって得られる、その病人に対する、漢方的診断であり、同時に治療の指示となります。

くどうクリニック

TEL
077-510-1030
住所
滋賀県大津市浜
大津3丁目7-2(地図)
京浜三井寺駅徒歩1分
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